何を足して、
どこまで計算するか。
初期資金の計算式
住居関連費=新居の月額家賃・管理費1か月分+敷金+礼金+仲介手数料+保証会社初回費用+保険料+鍵交換等。敷金・礼金は、入力した新居の家賃・管理費×月数を1円単位で四捨五入します。契約上の計算対象が異なる場合は結果に差が出ます。
重複家賃=旧居の月額家賃・管理費÷30×重複日数を四捨五入。必要資金=住居関連費+重複家賃+引越見積額+家具・家電+その他の初期費用。引越見積の下限・上限から資金の幅を出します。新居の初月を1か月分、旧居は重複分だけとする簡易計算です。
敷金と費用を区別する
敷金は入居時の支払資金に含めますが、将来の返還額は分かりません。旧居の敷金返還、補助金、退去時の精算は織り込んでいません。一般的な相場や法的な上限の判定も行いません。
毎月の暮らしと差額
月の生活費=家賃・管理費+光熱費+食費+通信費+交通費+その他。月の節約額=現在の月額−転居後の月額。年の差額は月の差額×12。支払後の預貯金=入力した預貯金−必要資金です。
節約額との月数比較は必要資金の上限÷月の節約額を切り上げます。敷金込みの資金比較であり、投資回収や将来の節約を保証しません。月の生活費が下がらないときは月数を表示しません。
計算に入らないもの
入力していない退去精算、家賃以外の解約料、更新料、保険更新、車の維持費、税金、住宅購入の諸費用など。契約に応じて「その他」に足してください。季節・距離・人数から引越相場を推定する機能はありません。
見積書を確認するときの参考
国土交通省「見積りのときの注意ポイント」(PDF)の見積書確認項目を参照しています。同資料には古い手続き案内も含まれるため、このサイトでは届出期限や必要書類の出典には使用しません。
出典確認日・文書更新日:2026-10-31。入力例の金額は説明用に設定したもので、地域・時点を代表する統計ではありません。実際の費用は業者の見積書と賃貸契約で確認してください。